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◯◯を変えると顧客は思わず買ってしまう!売上がグンっとUPする人気商品に変えるには? │ セミナー開催・イベント開催のお知らせ 
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2018.06.15

若林美由紀

◯◯を変えたら前年比の10倍の売上を記録!や業界シェア16%UPを達成!など、あることを変えるとお客様が買ってくれるようになりました。

 

では、何を変えたのか?

 

それはデザインです。

自社商品や営業・販促ツールのデザインがどうもしっくり来ていない・・・売上につながっていない気がする・・・と思ったら、デザイン見直しのタイミングです。 パンフレットやチラシ、ホームページなど、御社の事業やサービス、商品etc…の顧客と接点となるツールが弱ければ、良い結果にはつながりません。

 

今日は結果をつくるデザインのお話。

まずは下記のリンクから、この可愛い猫ちゃんの画像と動画を見てください。

 

■◯◯を変えると顧客は思わず買ってしまう

 


(出典:https://adgang.jp/2014/04/59431.html)

 

かわいい猫ちゃんが箱で遊んでいる様子。想わずキュンとしちゃいますね。
猫が遊んでいるのはオモチャではなく、実はキャットフードのパッケージなのです。

この動画をご覧ください。この商品をご紹介しています。

 

この商品はデザイン変更で顧客の心を掴むことに成功
なんと売上が31%上がり、市場シェアは16%も拡大しました!

それまでは普通の袋タイプで売られていました。
それを、「猫は狭いところが好き」という性質と、

自分の猫が楽しく遊んでいるところを想像する飼い主の気持ちを汲み取り、デザインを一新。
見事、売上アップを果たしました。

この事例に他にも、前年比売上10倍を達成したり、

展示会などで大好評を得たり、取引がなくなっていた顧客と取引再開ができたりなど、デザインを変えてヒットした商品はたくさんあります

 

■デザインの落とし穴…単にカッコイイデザインでは売れない!

 

一般的に多い「デザインの誤解」は「オシャレ」「カッコイイ」ものにすれば良いという思い込みです。

これが趣味やアートであればもちろんOK。
ですが、ビジネスでは「購入される」という結果に結びつかなければ意味がありません。

営業・販促ツールもしかり。
パンフレットやチラシ、ホームページなど、御社の事業やサービス、

商品と顧客の接点となるツールが弱ければ、結果にはつながりません!

御社のパッケージ、チラシ、営業ツールがお客様の買いたくなる理由をまとっていますか?
使われているシーンや目的を果たせるデザインになっていますか?

今一度見直してみましょう。

 

■理にかなったデザインは「お客様が買いたくなる理由」をまとっている

ここまでお読みいただいた方には、デザインの重要性がお分かりいただけたかと思います。

では、結果の出るデザインとは何なのでしょうか?

 

それは“買わせたい理由”ではなく、お客様が買いたくなる理由を商品デザインで叶えることです。

・商品の強み、メリットがしっかりと押し出されて伝わる
・競合商品ではダメだと思わせられる
・目に留まる・手に取る設計がなされている
・顧客の行動・心理をしっかりと押さえている

この点を押さえられているでしょうか?

そうは言っても、このように悩むこともありませんか?

「商品が変わらないから何年も一緒のものを使っている……」
「営業マンの説明が悪いからだ…」
「デザインは自社のできるやつに頼めば安上がりだ…」

それももちろん間違いではないですし、大切な企業努力です。

ただ、内製の場合は担当の方が市場の変化や顧客ニーズなど、
日々変化するマーケット情報を感度良く捉えられているかが大切なポイントです。

 

■商品の魅力は事業の強みや想いが根っこ

 

これまでデザインの重要性をお話してきました。

デザインで商品の魅力をしっかりと打ち出すことが大切で、
そのためには魅力が整理されている必要です。

伝えたい魅力ばかりで情報がゴチャまぜでも伝わらないですし、
逆に魅力が自社で曖昧になっている状態であれば、まずは打ち出すべき魅力の整理が必要です。

商品の魅力は顧客に届けたい価値です。 そのベースとなるものは、企業・事業の強みであり、その根本はつくり手の思いです。

「こういう価値を届けたい」
「この商品をこの人に届けたい」
「こう役立てて欲しい」
「こう感じて欲しい」という思いの中から事業や商品が生まれてくるので、まずはこの点を整理することも大切です。

「魅力ってなんだろう?」とうまく整理がつかなかった方や、何だか当たり前過ぎて考えたこともなかったな。 デザインにそんなの関係ないと思っていた。という方は、

ぜひ、魅力の根っこから整理してみてください。

ここを整理した上で、その中から誰に何をどう伝える?
どう表現されるべきか?と考えることでデザインの方向性が決まってきます。

 

■まとめ

 

デザインは自社の想いや信念を顧客に伝え、購入してもらえるかどうかを決定づける重要なもの。
単にカッコ良ければ売れるわけではありません。

理にかなったデザインは、それは“買わせたい理由”ではなく、
お客様が買いたくなる理由を商品デザインで叶えています。

内製の場合も外部のパートナーに依頼するときにでも、
市場の変化や顧客ニーズなど日々の変化に敏感でいる必要があります。

顧客のニーズや提供できる価値、自社の想いを明文化し、
デザイン、キャッチ、コピーに表現していくことが、売上UPに繋がります。

デザイン、リ・デザインのご用命はお気軽にお問い合わせください。

 

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