ALL STRENGTH CLUB

[セミナーレポート]リアルブランディング入門講座、初開催しました │ セミナー実施記事 
いいね! 0

2017.03.29

若林美由紀

こんにちは、アドハウスパブリックの若林です。

先日の「ストレングスファインダーで強み発見!」セミナーに引き続き、
「リアルブランディング入門講座」を初開催しました!

イベントレポートをお送ります。

 

ブランドになる必須ポイント解説を
2時間半、みっちりぎっしり!

 

セミナーでは、こんなお話をしていきます。

 

●なぜ学ぶ?―「ブランド」は第5の経営資源だから!
●ブランディングの好事例
●押さえるべき!ブランド化に必要な4つのポイント
●あなたの事業に導入するには?ワーク事例紹介

 

これは一部ですが、最近ではブランディングという言葉が先行し
なんとなく意味が分からずに使われてしまっています…。

 

ですので、まずは本当のブランディングとは何か?を
お話しするところからスタートです。

 

ブランドになれる事業、なれない事業、
その違いとは?

 

ブランドは、自分から「ブランドです」と名乗るものではなく、
人から「あれはブランドだ」と認めてもらう、そう言ってもらえること。

 

人からブランドと認識してもらえるか、もらえないかの違いとは何でしょう?

 

 

ブランドになるには、4つのポイントがあるんです。

実は以前のブログ記事(→ブランド化するための4つのポイント)でも触れていますが、
セミナーではより詳しく解説します。

 

正しい分析、正しいまとめ、
正しいアウトプットを

 

ブランド化する4つのポイントがわかったところで、
いざ自身の事業にはどういかせるのか…

 

弊社では、まず、現状事業がもっている強みと弱み、
取り巻く環境や競合を把握することをおすすめしています。

 

弊社が開催している事業を強くするためのブランディングワークショップでは、
ポジション、職種、業種が違う方でもブランディングに取り組みやすいように、
複数のワークを取り入れています。

 

セミナーでも、その一例をご紹介していて、
活用方法や活用アドバイスもしています。

 

例えば事業の内部・外部環境や持っている強み弱みを把握する「SWOT分析」。

聞いたことがある、やってみたこともあるという方も多いのではないでしょうか?

 

 

でも、残念ながらこのSWOT分析。
正しく行われていないケースがたくさんあります。

 

この分析は書いて終わりではなく、これを元に情報を導き出すプロセスがとても大事です。

うまく活用していただき、たくさんのメリットを感じてもらいたいです。
(もちろん、ワークショップでは我々がファシリテーションさせていただきます!)

 

4月にも同様のセミナーを開催します。
既にお申込みも入りはじめています。

 

みなさんに疑問?消化不良を残すことなく学びを持ち帰っていただきたいので、
しっかりと質疑応答もできる範囲、「限定10名」様で実施させていただきます。

 

「うちの事業はブランドになり得るのか?」
「ちゃんと要素を満たせているかな?」
そんな不安を払拭しませんか?

 

次回の開催日程は、下記をご参照ください。

お待ちしております!

このページのトップへ