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『人・モノ・金・情報』に次ぐ【第5の経営資源】と言えば…◯◯◯◯。 │ セミナー開催・イベント開催のお知らせ 
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2018.06.09

藤田明子

企業が成長するために必要な経営資源として、
経済学者エディス・ペンローズが提唱した『人・モノ・金』

後にこれに『情報』が加えられ、
さらに近年では、第5の経営資源として
『ブランド』が注目されています。

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 ◎そもそも『ブランド』とは何か。
 ◎『ブランド』になる必要性とは。
 ◎どうしたら『ブランド』になることができるか。
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当たり前のように使われている『ブランド』という言葉、
正しく説明できますか?
  
  

◎そもそも『ブランド』とは何か。

『ブランド』とは、
自社のサービスや商品を
他社のものとは区別して認知させるようにするためのもの。

  
『ブランド』は、
 ・名称
 ・メッセージ
 ・デザイン
 ・シンボル
などから成り立っており、
これらを“ブランド要素”といいます。

自分から「ブランドです」と名乗るものではありません。
ブランド要素が認識され、
人々から「あれはブランドだ」と認められるものです。
  
  

◎『ブランド』になる必要性とは。

『ブランド』は一部の大企業だけのものではありません。
むしろ、中小企業・個人事業にこそ必要なものだと私たちは考えています。

その理由は、

『ブランド』になる
= 競合他社の商品・サービスとは明らかに異なるものとして認識される

 ⇒ファンが増え、購入者が後を絶たない
 ⇒信頼が増し、営業しなくてもどんどん見込み客が増える
 ⇒価格競争に巻き込まれず、高収益
 ⇒社員がやりがいをもって働ける etc…

このように、事業の好循環が生まれます。
  
  
また、顧客や消費者から『ブランド』として認められることは、
経営に大きく影響する「人材確保・定着」の面でも
多くのメリットが考えられます。
  
あの会社で働いてみたい、というファンが増えると…
 □求人に対する応募者の増加
 □採用時のミスマッチの解消
 □採用コストの削減
など、採用活動における課題の解決、人材不足の解消に繋がり、
その後の育成においても差が出てくるのです。
  
  
『ブランド』が、人・モノ・金・情報に次いで、
“第5の経営資源”と呼ばれる所以はこうしたところにあります。

単にロゴやパッケージなどをカッコよくする、
という見た目だけの問題ではありません。
事業をブランド化できるかどうか、は
重要な経営課題のひとつなのです。

  
ニーズは多様化・専門化し、
世の中に商品やサービスが溢れ、
顧客や消費者は誰でも簡単に
多くの情報を手に入れられるようになりました。

こうした市場環境だからこそ、企業規模を問わず、
『ブランド』を手に入れる必要があるのです。
  

私たちオールブランディングワークスでは、
顧客や消費者にとって価値ある『ブランド』を構築し続けるための活動
【ブランディング】と呼び、そのノウハウをお伝えしています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ◎そもそも『ブランド』とは何か。
 ◎『ブランド』になる必要性とは。
 ◎どうしたら『ブランド』になることができるか。
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では、3点目の
◎どうしたら『ブランド』になることができるか。
について、次回のブログでお伝えします。

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