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ブランド化するための4つのポイント │ ブランディングコラム 
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2017.02.27

関本大輔

強いブランドをつくりたい!
押さえるべき4つのポイントとは?

 

突然ですが、ブランドと聞いて、一番最初に思い浮かぶ名前は何ですか?

シャネルやルイ・ヴィトンのようなファッションブランドでしょうか…

スポーツをしている人なら、ナイキやアディダス。
アウトドアが好きな人なら、スノーピークやパタゴニア。

社名ではなく、◯◯牛や◯◯野菜のような食材の銘柄を思い浮かべた方もいるかもしれませんね。

そもそも、ブランドと呼ばれるものと呼ばれないものの違いはなんなのでしょうか?

ブランドになるための4つのポイント

さきほど答えに出たブランドは、下記の「大切な4つのポイント」がしっかり網羅されています。

 

1、差別化されたオンリーワンの独自な事業とサービス

2、差別化を決定づけるデザインとコミュニケーション

3、リーダーの強い想い・情熱とやる気に満ちたチーム

4、ブランドの価値を伝え広げる継続的な計画と体制

 

Appleを例に見ていきましょう。


1、差別化されたオンリーワンの独自な事業とサービス

 

明確に他と違う「何か」をもています。
差別化、個性と言い換えられます。

Appleでは、ガラケーが主流だった中で、 すべてのボタンを1つだけにしました。
それは使いやすさをとことん追求した、シンプル思考をした結果です。

同時に、かれらが変えたのはデザインだけではありません。

ライフスタイル自体を革新するものだったのです。

強いブランドには、他とは差別化された個性があるのです。

 

2、差別化を決定づけるデザインとコミュニケーション

 

単に奇抜で目を引くもの、なんとなくカッコイイものをつくれば良いわけではありません。

1でも触れたオリジナリティをしっかり表現をしていなければなりません。

Apple製品は、シンプルで洗練されたプロダクトデザインです。

その製品を使っているシーンをインパクトのあるCMやPR動画で表現しています。

 

3、リーダーの強い想い・情熱とやる気に満ちたチーム

 

1、2を読んでお分かりの通り、事業や製品は想いや情熱が形になったものです。

それを創り出すのは人、つまりその会社のトップや社員ということです。

社内が良いと思っていないもが他者に受け入れられるわけもありませんね。

故スティーブ・ジョブズは自分が作りたいものを作れるように、スタッフを動かし、彼らの力を発揮させました。

そもそもAppleに限らず、信頼のおけないものは価格によらずほしいと思えないですよね。

 

4、ブランドの価値を伝え広げる継続的な計画と体制

 

いつも信頼に答え、期待通りかそれ以上のサービスの質を保ち続けなければなりません。
来店するタイミングごとに、品質が落ちていたりサービスにムラがあっては、 お客様はファンになってくれません。

ブランドの認知には一定の時間がかかります。

それでも、一貫した信念を持ち続け、社内の人々がブランドを理解し、共感し、
その成長に向けて行動をし続けた結果として、力が強いブランドになることができるのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

価格競争、情報が溢れて消費者が常に調べられる現代だからこそ、
ブランディングは中小企業にこそ必要です。

この4つをしっかりと見直して、適切な行動ができれば、思想・商品に共鳴したファンが増加し、
強いブランドに育つことができるのです。

弊社ではこの4つのポイントを押さえ、強いブランドをつくるお手伝いをさせていただきます。

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