ALL STRENGTH CLUB

私の資質TOP5【競争性】のエピソード│ストレングスファインダー・資質の活かし方 │ 資質証言(資質の特徴) 
いいね! 0

2018.04.27

藤田明子

競争性
影響力の資質群

[飲食業・経営者/40代]

幼い頃からずっと競争することが好きでした。スポーツも、営業も、人と比べた時に自分の成績が良いということにすごく快感を覚えるんです。とにかくこの人に勝ちたいと思う時に、一番努力します。例えば仕事で人と競うとなると、仕事を何時間でもしていられる。勝つためだったらどんなことでも犠牲にする、という感覚があります。

ライバルは常にいます。自分で設定します。二十歳の頃のライバルは、キムタクと貴乃花。近くにはいなかったけれど、絶対にこいつらには負けないぞと思っていました。例えば、休みたいな…ゲームしたいな…と思った時に、「貴乃花ってこういう時休むかな」「キムタクってこういう時間何して過ごすかな」と考える。あいつらには絶対負けたくないから、何か違うことをしようと。そういう意識はありました。競争相手を見つけると、力を発揮できる。私は学歴では負けるから、他の能力、例えば仕事の能力では絶対勝たなきゃと思い、常に高い目標を設定してやってきました。

 
  

ストレングスコーチ 若林より

ストレングスコーチの若林です。
「競争性」の資質証言を解説していきます。

「競争性」は本能的に自分と他人を比較して、ライバルに打ち勝つことを喜びとする人です。競うというプロセスよりも、「勝つ」という成果を得ることが目的です。
「あの人に勝ちたい」「あのライバル企業よりも売上を上げたい」など、自然と戦う相手を探し、上回ろうと努力します。負け戦は好みませんし、負けが込むと人一倍引きずります。

単調で面白みの無い仕事にも競える状況をつくり出すことで、ゲーム感覚にできて楽しさを感じることができます。

スポーツをやっている人に多くでる傾向があります。「競争性」と一緒にどんな資質を持っているかによって、戦い方のスタイルは様々です。例えば「公平性」や「最上志向」を持っている人であればフェアプレー精神が強かったり、自分の納得の行く勝ち方にこだわったりします。

それにしても証言者の方が若い頃ライバル視していたのが貴乃花やキムタクだったとは!何ともすごい人たちから刺激を得ていたのですね!

このようなユニークな資質証言は本当に面白いですね。普段の会話では出てこないような、その人の人生や個性に自分も染まるような感覚。
ぜひ、皆さんからも資質証言をお待ちしております!
オールストレングスクラブのストレングスモーメンツ機能を使って投稿してみてくださいね~
  
  


  
若林 美由紀

ギャラップ社公認ストレングスコーチ
  


「ストレングスファインダーって何?」という方から、「さらに理解を深めて、使いこなしたい!」という方まで。 正しい活用方法を知り、自分や他者の資質を理解するとともに、マネジメントやコーチングに活かしていくための各種セミナーを開催中です。

詳しくはセミナー情報ページへ >> https://www.allbrandingworks.jp/seminar/

このページのトップへ