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ブランディングコラムvol.3:正体がつかみにくいブランディング。どんな活動? │ ブランディングコラム 
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2018.02.20

若林美由紀

経営者のお悩み解決や経営課題の改善を

ブランディング視点からお話するコラムです。

Vol.3は「正体がつかみにくいブランディング。どんな活動なのか?」についてのお話です。

【目次】
Chapter:1「誤解されがち!ブランディングの誤った認識」

Chapter:2「ブランディングの活動概要とは?」

Chapter:3「成功するブランドの共通点4つ」

 


 

Chapter:1

「誤解されがち!ブランディングの誤った認識」

ブランディングコラムVol.1〜2では、
ブランド力についてお話してきました。

では、具体的にブランド化をすすめていく
「ブランディング」とは何なのでしょうか?

まずは「一言で言うと」の
誤った認識例がこちらです。

・単にかっこいいデザインを作ること
・一風変わった商売を思いつくこと
・大手企業のような大々的に宣伝を打つこと

残念ながらどれも違います。

でも、こう認識されていることが多いのも事実です。

ブランディングとは
「顧客にとって、価値のある事業を構築する継続的な活動」です。

さきほどのようなデザインだけをやったり、
事業計画だけをつくったり

宣伝や広報だけという「点の活動」ではないのです。

お客様にとって価値のある事業を構築するために
継続的な活動し続けていくもので、
経営全般のことに及びます。
(詳しくは過去の記事でもご紹介しています→https://www.allbrandingworks.jp/155/


Chapter:2

「ブランディングの活動概要とは?」

 ブランディングは経営戦略です。

Chapter1でもお伝えした、

「顧客によって、価値のある事業を構築する継続的な活動」

の定義をもう少し詳しくお話します。

具体的には、この2点が含まれます。

①事業の特徴と競合企業・商品との違いが明確で

 顧客の関心を高めて購入を促す

自分たちの事業はこういう特徴を持っていますよ。

競合の企業や製品と比べてこういう風に違うのよ。

と、明確に提示します。

②顧客との信頼関係を深め、自社の訴求力を向上させて

 競合他社よりも優位に立つ

お客様との信頼関係づくりがすごく大事だということです。

皆さんもご商売をされていて十分ご承知おきかと思います。

たった1回、自分の事業を紹介しただけで
お客様に良さや魅力が分かってもらって

購入につながるなんて滅多にありません。

大手のようにCMをどんどん打てて

「この商品良いかな」と思わせることができるわけではない

中小零細企業はどうするか?

信頼関係、人間関係というベースを作り、

接点をもち知ってもらう、
営業をする、
口コミになるように仕掛ける、

嘘のない本物のサービスで顧客の期待に応えるなどの活動を

やり続けることが大切です。

一朝一夕ではブランドになりえないわけです。

 


 

Chapter:3

「成功するブランドの共通点4つ」

ALL BRANDING WORKSは、

累計650件以上の事業構築の実績をもつ弊社が、
実践の中から掴んだノウハウがあります。

なかには、成功したものもあれば、

うまくいかなかったものもありました。

その実戦の中で掴んだ、

成功ポイントがこの4つです。

1、差別化

2、デザイン

3、リーダーとチームの信念・情熱

4、継続力

次のブログでは、4つのポイントについて
少し解説を交えてご紹介しますね。

実はこちら、

オープンセミナーでもお話ししている内容でもあります。

興味を持っていただけた方はぜひ
「リアルブランディング入門講座」にご参加下さい。 (https://www.allbrandingworks.jp/seminar/

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