ALL STRENGTH CLUB

ブランディングコラムvol.2:忙しい経営者こそ考えて欲しい「既存事業を見つめ直すポイントとは?」 │ ブランディングコラム 
いいね! 1

2017.10.25

若林美由紀

ブランディング視点からお話するコラムです。

Vol.2は「既存事業を見つめ直すポイントとは?」です。

既存事業をどのように改善し、強化していくのか。
経営課題は様々で、多岐に渡ります。
「まずはどこから?」と悩んでしまいます。

ブランディングの視点から、チェックポイントを考えていきます。

【目次】
Chapter:1「既存事業を見つめ直すポイントとは」

Chapter:2「ブランディング視点が結果に差をつける」

Chapter:3「企業価値を高めるブランド力」


Chapter:1

「既存事業を見つめ直すポイントとは」​

既存事業をどのように改善し、強化していくのか。

経営課題は様々で、多岐に渡ります。

好循環で稼働している状態とは、

 ・購入者が後を絶たない

 ・営業しなくてもどんどん見込み客が増える

 ・価格競争にならず高利益だ

 ・熱狂的なファンが多くいる

 ・やりがいをもって働く社員が多い

                   など

この状況が複数起きている状態です。

一言で言えば、
「事業がブランド化できている状態」です。

「ブランド」は、人・モノ・金・情報についで、

第5のの経営資源と言われています。

 ・利益体質
・サービスの差別化
・競争優位性
・社内体質の強化 に効果絶大です。

私たちALL BRANDING WORKSでは、
ブランド化を叶えるポイントを整理しています。
そのうちの一部がコチラです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

― ブランド化のチェック項目 一部 ―

☑ お客様の手に届く、知ってもらえる体制ができているか?
☑ 商品の魅力が関係業者・お客様にちゃんと伝わる表現がなされているか?
☑ 差別化されていて買いたくなるか?
☑ チームが共通目標に向かって邁進できているか?
☑ 心を燃やせる信念があるか?

照らし合わせた結果はいかがでしょうか?

お客様にサービスが届き、

満足や用事の解決から信頼を獲得するまでに、
パートナーから社内体制、社員のモチベーションに関わる点まで
様々な過程があります。

ここでは5つを抜粋しましたが、
実は、他にもチェック項目はあります。

この一つ一つの積み重ねが、

強いブランド力を生み出します。

より詳しい内容や解説は、弊社主催の「リアルブランディング入門講座」で
行っていますのでぜひご参加下さい。
(セミナー内容はコチラ→https://www.allbrandingworks.com/seminar-schedule

では?
そもそも、ブランド力を身につける必要性とは何なのでしょうか?


Chapter:2

「ブランディング視点が結果に差をつける」

第5の経営資源「ブランド」が

重要視されているのはなぜでしょうか?

それは社会がこれまでになく

競争が激しくなっているからです。

ネット社会の促進による競合他社の増加や、
顧客・消費者のニーズの多様化、専門化により、
競争環境はこれまでになく激化していることは

肌で感じられていることだと思います。

また、AI、IoTによる第4次産業改革は
私たちの商売にどれほどのスピードで、
どれほどのインパクトをもたらすのか、
計り知れないものがあります。

先の見えない時代において、
時代や環境に左右されない会社づくり、
いつ、どんな時代でも、消費者や顧客から求められ、
選ばれ続ける必要があるからです。

でも、ブランド力を高めるとはどんなことなのでしょうか?

Chapter:3

「企業価値を高めるブランド力」

ブランディングとは、

「顧客にとって、価値のある事業を構築する継続的な活動」を指します。

経営者の悩みを解決するのはこの

ブランド力であり、経営の体質を向上させる戦略です。

ブランディングは、実利を高める経営戦略。

この視点があるとの無いのでは結果に大きく差がつきます。

本気でブランディングに取り組むなら、
アドハウスパブリック ALL BRANDING WORKSにご相談ください。

ブランディングに必要なプロセスを

企業と一緒に作り上げるサポートを行います。

残念ながら、

ブランディングをカッコイイデザインや

突飛で差別化されただけの事業づくりだと

誤った認識が増えています。

次回のブログで詳しく触れていきます。

このページのトップへ