ALL STRENGTH CLUB

私の資質TOP5【最上志向】のエピソード│ストレングスファインダー・資質の活かし方 │ 資質証言(資質の特徴) 
いいね! 2

2017.08.31

藤田明子

[人材業・経営者/30代]
  

私が最上志向を発揮していたのはバスケットボールのことが大きいと思っています。その当時、日本唯一のプロバスケットチームで、そのドアをノックさせてもらったんですが、そこでもレギュラーになれなかったくせに、NBAを目指すという最上志向でして(笑)ニューヨークに行ってアメリカのマイナーチームでバスケットしていました。

自分がトップオブトップの環境に身を置きたいっていうのは、もう勝手に出てくるなぁって思っています。

バスケをやめたあと人事関係の会社に入社するんですが、「人事の情報に関しては日本一ここにあるぞ」という風に言われて、「そうなんですね!」みたいな感じで納得して、そこで一生懸命働きました。

なので自分の中でも最上志向は、バスケットっていう業界にいたとしても、今の人事の業界にいたとしても、やっぱり自然と求めてしまうものだから、自分の中では勝手にどんどん湧き出てくるものだなと、改めて感じています。

  
  

ストレングスコーチ 若林より

さすが最上志向をお持ちの方らしいエピソードですね。

最上志向の方は、自分にも周りにも卓越したレベル、高水準を求めます。ご自身が身を置く環境にも妥協をしない方が多いです。この方も、渡米して一流の環境で経験を積まれましたね。

この、より良いもの、よりよい状態を目指す力は、他にも「サービスの向上」「品質向上」に発揮されますよ。

ワンポイントアドバイスとして、
最上志向さんは高いレベルを求め過ぎて「際限なし」の渦に陥り
・細かいところまで突き詰め過ぎて仕事に時間がかかりすぎる
・現状に満足できない
・いつまでたっても終わらせられない
といったこともあるので注意してみてください。

対策としては「どの程度で十分なラインなのか」をハッキリさせて仕事量や時間管理を管理することが大切ですね。
  
  


  
若林 美由紀

ギャラップ社公認ストレングスコーチ
  


「ストレングスファインダーって何?」という方から、「さらに理解を深めて、使いこなしたい!」という方まで。 正しい活用方法を知り、自分や他者の資質を理解するとともに、マネジメントやコーチングに活かしていくための各種セミナーを開催中です。

詳しくはセミナー情報ページへ >> https://www.allbrandingworks.jp/seminar/

このページのトップへ