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1人ひとりの強みを生かして、理想のチームをつくろう! ストレングスファインダーで最強チームを構築! │ ストレングスファインダー活用事例 
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2019.02.08

みなさんの会社で、このような経験はありませんか?  
  




 

マンガの大当大吉社長率いる会社でも、エンゲージメントの高いチームになるには働き方改革、 コミュニケーション、チーム運営、社員教育などなど、いろいろと課題がありそうです。

思うように結果が出ない
●メンバーみんなの思いや行動がバラバラ
●人間関係が上手く行っていない
●コミュニケーションを取る時間がない
などなど
多くのチームで仕事をする上で課題に挙がることはありますよね。

そもそも、仕事にやりがいを持っている人はどれくらいいるのでしょうか?また、日本人の仕事に対する意識は高いと思いますか?低いと思いますか?

 

こちらが答えです。統計が取られています。

 

アメリカの世界的世論調査会社であるGallup社の調査によると、世界139カ国に実施した働き方調査において、「仕事に一生懸命に取り組んでいてやる気がある」と回答した割合は世界で13%、日本においては更に低く、たったの6%という結果になりました。予想以上に低い結果に感じませんか?

これは世界139カ国中132位の結果!ほとんどの人が仕事にやる気を持って一生懸命にやる!というよりも、やる気が無かったり、5人に1人は仕事が嫌いだと言っているのです。

このような気持ちで働いている人が多い中、「働き方改革をしよう!」や「生産性アップしよう!」と言われても、社員の気持ちが乗っていこないばかりか、思うような結果もでにくいのが現状です…

オールブランディングワークスで活用している「ストレングスファインダー」は、これらの課題を解決し、チームで結果を出していくことができます。

今日は、ストレングスファインダーのチーム導入メリットと、活用例をお話ししていきます。

ストレングスファインダーで理想のチームをつくる
◎社員の強み、チームの強みを生かすメリットとは>>>
◎一人ひとりの才能を知って活かそう!>>>
◎チーム力の向上にもストレングスファインダー!>>>
◎マネジメントやコーチングに活用できる>>>

  
  

社員の強み、チームの強みを生かすメリットとは

強みを生かして協働するチームは、このような結果を出せたというデータがあります。

 

先程のGallup社の調査によるものです。
これまで多くの学校教育や集団教育に用いられてきた「能力説」よりも「強み説」がより早く成果を出すことが分かっています。

「能力説」は、「人は誰でも全分野で成功できる」「人が最も成長するのは苦手分野である」という視点に立つ考え方ですが、「強み説」は、「人は1人1人が違う才能を生まれ持っている」「人が最も成長するのは得意な分野である」という視点に立ち、得意分野を生かして活動します。才能を生かし、得意分野を伸ばすことでより早く成果を出し、生き生きと仕事を行っていくようになります。

また、社員の強み、チームの強みを生かすことには次の3つのメリットがあります。

1、生産性を高め働き方を変えられる

自分の強みを理解して活用している人は、QOL(人生の満足度)が高い人が3倍多いというデータがあります。また、仕事にやりがいを持って取り組む人は6倍も多いという調査結果もあります。自分やチームの強みを活用することは、人生の幸福度を高め、仕事へのやりがい、生産力向上に大きく影響します。

2、チーム力を向上させる

チームメンバー同士の理解とチームワークが向上します。具体的にはチームの強みを発揮して生産性を高め、かつ、弱みの対策が講じやすくなります。強みを活かしたチーム作りを行うことで、毎日の生産性が12.5%UPした、収益性が8.9%UPしたというデータがあります。ストレングスファインダーで出た資質は、自分と他者の強みを理解する上での「共通言語」となります。生産性の低い批判やコミュニケーションロスを減らすことができます。

3、マネジメントやコーチングに活用できる

悩み多きマネージャーやリーダー。部署を統括し、人材を育成することは簡単ではありません。また、今の若者世代はかつての世代とくらべて働く価値観が大きく変化しているという統計が出ています。従来の管理型マネジメントスタイルから変化が求められています。そこに一人ひとりの資質を理解するストレングスファインダーが役立ちます。

 

ストレングスファインダーは、177問のWebテストを受けることで、人の才能34分類のどれを強く持っているかを割り出せます。アメリカの大手世論調査会社Gallup社が40年以上かけて開発。これにより才能を言語化し、またチームのコミュニケーションを円滑にし、コーチングなどに活用していくことができます。

 

一人ひとりの才能を知って活かそう!

ストレングスファインダーがあると、社員一人ひとりの才能を言語化し、その人なりの考え方や行動が分かりやすくなります。

例えば、テストによって4人の資質がわかったとします。

資質によって、その人感情や思考、行動特性を理解することができます。

  
  

「未来志向」が高い大当社長。将来をイメージして、その目標を叶えるために逆算してやるべきことを考えます。人生のような大きな時間軸でも、ちょっとした打ち合わせのような短い時間でも、常に「どうなったらゴール?」と先々のイメージを思い描く傾向があります。このタイプの人と接するときは、「こういう目的があります」や「最終的にはこういうことがゴールです」と、目的や叶えたい未来像を説明することから始めると、会話がスムーズになります。
    
「最上志向」が高いので、物事を常により良くしていきたい!と考えていますが、弱点をつかれると人一倍テンションが下がるので注意!
  
  

支絵さんはTOP5の内、人間関係構築力の資質を3つもっています。「共感性」は、人の感情を敏感に感じ取る事ができ、「調和性」は異なる意見を聞き入れて妥協点を導き出すことが得意です。どちらも感情の不和や衝突が苦手。「収集心」が高いので情報を集めたり、ヒアリングが上手く、相手に寄り添う対応が得意そうですが、自分の意見を強く主張することは苦手かもしれません。
  
  
  


  
次に鈴木くん。流れに身を任せて臨機応変に立ち回れる「適応性」が高いですね。先程の大当社長と違って、未来ではなく「今」を大事考える「適応性」。その場対応は得意ですが、長期プランや過去の話になると少し興味が薄れる傾向。そのため、ビジョンや長期計画を作るような会議では、あまり積極的に参加できていないかもしれません。「コミュニケーション」が高くトーク上手?!で、「包含」と「親密性」を併せ持っているので交友関係は広くも深くもでそうなタイプ。
  
  


  
最後に長居さん。未来から考える大当社長や、今を一番に考える鈴木くんとも異なり、物事の始まりや過去から今を考える「原点思考」を持っています。きっと、口癖は「そもそも…」ですね(笑)ゴールまでの道筋を複数考えて、最適なものを選択する「戦略性」や、考えを深めていく「内省」もあるので思考力が高いようです。「公平性」「アレンジ」を持っているので、チーム全体のことを考えてその場にあった指示を出すのが得意そうですね。ただ、「内省」「原点思考」が高いので、じっくり考えてから指示を出したいタイプかもしれません。

 

 

 

このように、資質の特徴が分かった上で人の資質を見ていくと、その人がどのような考え方で、どのような行動を取る人なのかを理解しやすくなります。
普段は一緒に仕事をしていて、人となりをなんとなく理解しているつもりでも、言語化してみると本人も意外な才能を持っていたり、まだまだ活用できる力を秘めていることもあります。また、他人から見て理解できない言動を起こしている理由も分かるので、他人の違いも理解しやすく、受け入れやすくもなります。

普段一緒に活動していないメンバーの資質も見えることで、接点が少なくても円滑なコミュニケーション方法を考えることもできる上、その人に合わせた仕事の進め方も考えることができます。

  

自社の例ですが、「適応性」が高い社員がいます。

適応性―流れに身を任せ、変化に対応していくことに長けている人。

強みや得意

○ 目の前の事に対しての判断力に優れていて、取るべき行動が分かる
○ 変化がある環境が好き
○ 臨機応変で、変化に対応できる
○ 予定変更にイライラしにくい
○ 今の行動を積み重ねることによって、未来をつくっていこうとする

 

弱みや苦手

△ 遠い将来の計画を立てる
△ まだ走り出していないプロジェクトの青写真を描く
△ 決まりきった予定をこなす。ルーティンワークをやる
△ 考えないで良い仕事
△ 予定調和

 

未来や過去よりも、今に注目しています。どんな仕事でも臨機応変に対応していける順応性が強みですが、自分で波を起こしたり、長期的な視野で考えることが苦手な場合があります。

また、仕事で言えば、目の前にきた仕事をサクサク対処する方が得意ですが、自分から仕事を作りに行くタイプではない場合が多いです。自分から仕事を作らないことをやる気の無さと誤解されてしまうことがあります。
この「適応性」を上手く活用する方法を考えることで、結果を出しやすい仕事の仕方を考え、生産性を高めていけます。

例えば、弊社では、このように工夫しました。

変化の多い仕事を任せる。
⇒ルーティンワークを最小限にして、いろいろな業務を任せる。なるべく自分で考えて作業できるようにする

目の前に仕事がどんどんくるような仕組みを導入するとサクサク仕事を終わらせていく
⇒共有サーバーに仕事を依頼するフォルダーを作り、先輩たちが作業してもらいたいものを依頼していく

計画、プランが必要な仕事は時間がかかるので、プランニングが得意な人をサポートに付ける
⇒計画はなるべく噛み砕いた状態で伝え、何をすべきかが分かるように指示。計画が必要なときは、「未来志向」「目標志向」「戦略性」などの資質の人と一緒に考える。

といった仕事の流れを作り、生産性を高めました。

ストレングスファインダーの資質を活用することで得意・不得意が明らかになり、仕事の進め方、役割分担、適材適所に生かすことができます。実際、弊社ではストレングスファインダーを全社員に導入にして、1年間運用した結果、売上を伸ばし、生産性向上も128%を達成しました。
  
  

 

チーム力の向上にもストレングスファインダー! 

チームメンバーの能力を活かし、チームワークを高めるには、メンバー同士の資質の理解とチームの強み・弱みなどの特徴理解が必要です。

チームでストレングスファインダーを活用する際、下記のような「チームストレングスグリッド」を使うことでメンバーの特徴が可視化ができて便利です。

◎誰がどんな資質をもっているのか分かる
◎チーム内で資質の分布やバランスが見やすい
◎プロジェクトや目的に応じて適した方法や課題を考えやすい
◎社員の能力を発見しやすい
◎コーチング方法を検討できる
◎適材適所への人員配置を考えられる


といった活用ができます。

▲チームストレングスグリッド入力例 


上記のチームであれば、Nさんは人間関係構築力の資質を多く持っているが、「個別化」が高いので集団に向けて一斉号令をかけるのが苦手そうだ。一斉号令を必要とするときは、「コミュニケーション」の資質をもつGさんや、「公平性」の高いBさんやHさん、Iさんに協力してもらう!など、パートナーを考えることもできます。
  
  

 

マネジメントやコーチングに活用できる 


ストレングスファインダーはコーチングに使えます。
  
◎お互いの強みを最大に生かすパートナーを探せる
◎コーチングに生かして能力を引き出す
◎その人なりの仕事の進め方、課題解決策を見つけるヒントとなる
◎共通言語となり、コミュニケーションがしやすい
◎「やる気スイッチ」「テンション下げるスイッチ」を予測することができる

などのメリットがあります。

例えば、鈴木くんと長居さんの例で考えてみましょう。年代も違う2人が、上司部下の関係だったとします。

長居さんが鈴木くんの資質を理解しておらず、うまく仕事を進められずにいたら…「最近の若者は、自分で考えることをしないんだから」とぼやいて、鈴木くんとのコミュニケーションも噛み合わない…なんてシーンが浮かんできそうです。

 

でも、ストレングスファインダーを用いてお互いの資質や考え方を理解しているおかげで、鈴木くんは自分がどのように「適応性」をバルコニーとベースメントとして使えているかを説明でき、それを踏まえて長居さんは鈴木くんがどのように行動したら結果を出せるかを、話し合うことができます。

また、お互いにない資質を持っているので、困ったときにはお互い頼り合うパートナーにもなることができます。

 

  

相手が理解しやすい言葉や説明の仕方も、資質から予測できるので、コミュニケーションの質を高めやすくなります。ストレングスファインダーで資質を見える化し、それを生かしてコミュニケーションを取ることで、良好なパートナーシップやマネジメントにも生かすことができるのです。

このように、資質が分かっていることで社員一人ひとりやチームとして、最適な能力開発と業務遂行方法、互いに助け合えるコミュニケーションを取り合うことができます。ビジネス書に書かれた画一的なマニュアルよりも、より具体的かつ効率的に部下を指導することが可能です。

  

ぜひストレングスファインダーをチームに活用してみましょう。

  
一人ひとりの才能を、個人ではなくチーム全体で共有するからこそ、互いの強みを生かし合い、弱点をフォローし合う風土を作ることができます。

ストレングスファインダーで一人ひとりの強みを生かし、理想のチームをつくりましょう!

 

ストレングスファインダーをどのように活用していけばよいのかを解説する、オープン講座を開催しています。
ご参加をお待ちしています。

 

 

https://www.allbrandingworks.jp/semi/49/

 


ストレングスファインダーを企業研修を導入頂いた企業様で実績も出ています。事例も御覧ください。

 

◎事例1:生産性UP
▼ 導入2年。内部作業率-5%実現!

◎事例2:売上UP
▼社員の強みを活かし、成約率150%達成!

◎事例3:マネジメント
▼社員育成や定着率UPを目指して


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